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三橋 朋子

眠りとめぐりの整えセラピスト

三橋 朋子

お肌に触れることで生まれる安心感を大切にしながら、「自分を大切にする心地よさ」をお届けしたい。そして、年齢を重ねることを楽しめる女性を増やしたい。そんな想いでお客様と向き合っている とにかく施術が大好きなサロンオーナーです。


家族のために頑張ってきた女性が、肩の力を抜いて、安心して心と体をゆるめられる時間を大切にしています。

Coco-Neruでは、フェイシャルやアロマトリートメントなどの外側からのケアに加え、食やファスティングなど内側から整えるケアも組み合わせています。心と体のめぐりをやさしく整えながら、本来の自分らしさを取り戻すお手伝いをすること。ただきれいになるだけではなく、「これからの人生が楽しみになる」そんな変化をサポートできることが、私の強みです。


子育てに必死だった頃、私は肌が荒れていることにすら気づかないほど、自分のことを後回しにしていました。でも、肌に向き合うことは、自分に向き合うこと。肌を整えることは、心と体を整えることにもつながるのだと、少しずつ実感してきました。

 

子育てを終えて、少し心に余裕ができたとき、「これまで、自分のことを後回しにしてきたな」と感じることはありませんか?家族のために過ごしてきた時間は、かけがえのない大切なものです。でも、これからは自分のための時間も大切にしていい。


更年期は、心や体が変化する時期であると同時に、これからの人生をやさしく見つめ直すタイミングでもあります。自分をいたわり、整え、「私らしくいられる心地よさ」を少しずつ取り戻していく。

 

私の人生は、これからもっと楽しめる。

 そう思える日々を、一緒にゆっくり育てていきましょう。


出身地兵庫県伊丹市(生まれてこの方ずっーと関西人)
出身校神津小学校〜陽明小学校 緑台中学校 緑台高校 武庫川女子大学短期大学部
誕生日9月18日
血液型空気を読みすぎる気づかい職人のA型
資格

プロフェッショナルファスティングマイスター

健康美容食育士 上級講師

アロマテラピー検定1級・メディカルハーブ検定

美肌エキスパート
趣味食べ歩き・カラオケ・読書・音読・ウォーキング
これは自慢だ片付け(物を捨てる)が得意 21日間ファスティング 42キロウォーキング
休日の過ごし方旦那さんと一緒に美味しいものを食べに行く 
ひとりcafeタイムもお気に入り スッキリしたい時は岩盤浴&サウナ

キッチンから始まった、暮らしを整える仕事

短大時代にインテリアを学んだことをきっかけに、卒業後はインテリアに関わる仕事を目指して就職しました。最初の勤務先では、希望していた職種とは違い、システムキッチンの営業に配属。戸惑いもありましたが、住まいに関わる現場を知る貴重な経験になりました。

その後、取引先だったリフォーム会社へ転職し、部屋の改装やカーテンなど、内装の提案を担当。さらに知人の紹介をきっかけに、ハウスメーカーでインテリアコーディネーターとして働くことになりました。

2度目の結婚後、長女の出産を機に仕事を離れ、約10年間は専業主婦として子育て中心の毎日へ。その中で手づくり石けんに夢中になり、自宅でレッスンを開いたり、イベントに参加したりするようになりました。また、アロマテラピーにも興味を持ち、この頃から学びを深めていきました。


ダメージ肌との出会いが、エステの道へつながった 

2人目の子育て中、妹が勤めていたエステサロンに通い始めたことがきっかけで、自分の肌が「ダメージ肌」だったことに気づきました。

さらに、自宅で何気なく続けていたお手入れも、実は肌へのダメージを加速させるような方法だったと知り、とても衝撃を受けました。

正しいケアを続けることで、肌が少しずつ健やかになっていく喜び。そして、誰かに丁寧にお手入れしてもらう癒しの時間。その心地よさが、私にとってとても大切なものになっていきました。

その後、妹が独立したことをきっかけに、私自身もエステティシャンとして学びをスタート。肌と向き合うことは、自分自身を大切にすることなのだと実感する、大きな転機になりました。

片道1時間の練習通いから始まったエステティシャン人生 

3人の子育てと家事に追われ、PTA役員もしていた頃。私は、自宅から妹のサロンまで車で約1時間かけて、エステの練習に通っていました。当時は知らないことばかり。技術も知識も一つひとつ覚えるのに必死で、とにかく練習を重ねる毎日でした。友人や知人にも声をかけ、練習相手になってもらいながら、たくさんの方のお肌に触れ、施術の経験を積ませていただきました。

その後、当時のエステサロンの試験に無事合格。念願のエステティシャンとしてデビューすることができました。子育てや家事の合間に学び続けた日々は、今の私の技術と想いの大切な土台になっています。

 

とにかくやってみよう!から始まったサロンづくり

エステの仕事はとても楽しく、毎月の勉強会やスタッフミーティングでの学びも充実していました。このままエステの仕事を続けていきたい。そう思ってはいたものの、まさか自分がサロンオーナーになるとは、当時は想像もしていませんでした。


けれど、自宅サロンという形なら始められるかもしれないと思い、「とにかくやってみよう!」という気持ちで、一歩踏み出すことにしました。

旦那さんは(かなり)心配していましたが、最終的には「やってみたら」と見守ってくれることに。こうして、自宅近くにある実家のリビングをサロンとして整え、私の自宅サロンがスタートしました。目指したのは、特別な場所というより、気軽に足を運んでもらえるアットホームなサロン。緊張せず、ほっと力を抜ける場所でありたいと思いながら、サロンづくりを始めました。


お疲れ顔が、笑顔に変わる瞬間を大切に 

触れることで、こわばっていたお肌や体が、ふっとゆるんでいく瞬間があります。その変化は外側だけでなく、心までほどけていくような、やさしい感覚です。サロンでは、丁寧に触れるケアと、体の内側を整えるサポートを通して、肌・体・心がつながって整っていくことを大切にしています。

特に更年期世代からのお肌は、外側からのお手入れだけではなく、内側からのケアもとても大切です。食べ方や生活習慣を少し見直すことで、肌も体も、そして心までも、自分自身で整えていけるようになります。その変化に気づいたとき、「私、まだまだ大丈夫」そんな前向きな気持ちが、自然と生まれてきます。

サロンで過ごす時間が、自分とやさしく向き合うきっかけになり、自分を大切にする時間が増えていく。

「ここに来ると元気になれる」
「自分を大切にしようと思える」

そんなふうに、お客様の日常まで少しずつ変わっていくことが、今の私にとって何よりの喜びです。